
No.166
現代文
げんだいぶん
読解力は隊内随一。深読みしすぎて勝手に自爆する。
PROFILE
原稿用紙のマス目を思わせる装甲を纏い、あらゆる状況を精緻に読み解く読解の戦士。作者の意図まで見抜く力を持つが、読みが深すぎて敵の何気ない一言に裏の意図を探り、勝手に混乱して自爆する。行間を読みすぎて、書いてないことに傷つく。
必殺技
傍線考察(一文を深読みして反撃。読み違えると自滅する)。
「つまりこの発言の真意は……いや、考えすぎか。」
