
No.156
雅
みやび
一句詠んでから戦う風流の士。詠み終わる前に戦いが終わる。
PROFILE
十二単を思わせる重厚なアーマーを纏い、戦の前に必ず一句捻る風雅な戦士。作法は完璧だが、詠み上げに時間がかかりすぎて、句が仕上がる頃には決着がついていることも多い。重い装束は動きも鈍く、優雅さと実戦のあいだで永遠に揺れている。
必殺技
詠進の構え(一句詠んでから斬る。前口上が本体)。
「いざ、一首詠んでからにいたそう。」

十二単を思わせる重厚なアーマーを纏い、戦の前に必ず一句捻る風雅な戦士。作法は完璧だが、詠み上げに時間がかかりすぎて、句が仕上がる頃には決着がついていることも多い。重い装束は動きも鈍く、優雅さと実戦のあいだで永遠に揺れている。
詠進の構え(一句詠んでから斬る。前口上が本体)。